ゲーム記#ロスト・イン・ハーモニー -Lost in Harmony-

※注 当記事にはゲームのネタバレを含みます。


ニンテンドースイッチにてプレイしました。
説明文を読むとどうやら音ゲー要素があるらしい。音ゲーと聞くとどうしても食いついてしまいます。


●ゲームについて
レースと音ゲーの二つを組み合わせたようなゲーム。
このゲームの特徴は、自機の向きがこちら側(プレイヤー側)の方に向いているということ。普通のレースゲームだと背中を向けて走っているところが、このゲームではこちら側に顔を向けて走ってくる。
ラインが2種類ある。横ラインでは光を自機で回収。縦ラインでは4つのレーンから成り、左から右へ流れてくるノーツを叩く。
コントローラでもノーツを回収&叩くことは可能だが、自分としてはタッチ操作の方がやりやすい。スマホアプリでも販売しているところからして、画面タッチ推奨なのだと思う。
あと障害物が出てきて左右に移動したりジャンプしたりを求められる。未だにコントローラ操作でどうやってジャンプするのか不明。

2つ物語があります。
『カイトの冒険』は、少年と少女の逃避行(?)。駆け落ちっぽさが匂う。
『M.I.R.A.I.の冒険』はロボットの逃避行(?)。人類滅亡っぽさが匂う。


●グラフィックについて
登場人物の顔のデザインは洋ゲーっぽさが漂います。
レースを組み合わせているので、奥行きがありそうな感じがしますが、色々とペラペラ薄い感じがする。ここは妥当の1000円クオリティ。
基本的に自機はこちら側を向いているので、表情がよく見えます。
少年少女もロボットも表情豊かで見ていて楽しい。


●音楽について
『カイトの冒険』はどこかで聴いたことのあるクラシックアレンジが多め。元がクラシックとは思えない迫力満点のアレンジです。
『M.I.R.A.I.の冒険』はオリジナル曲メイン。全体的にトランス系。
障害物が通り過ぎる時の、音楽がひと際盛り上がるところがとても好き。


●遊んでみた印象
最初はコントローラ操作でやっていました。あまりにもやりにくくて、これタッチ操作でもいけるんちゃうん?と画面タッチ操作に切り替えてみたら、ド下手から普通の下手に昇格。

カイトの冒険のストーリーはLINEのような画面のチャットから窺い知ることが出来る。物語の展開的にセカチューっぽい。
チャットを見ているのは少年の方で、少年の打った文章を送信するにはこちらの操作が必要。少年=プレイヤーという印象付けでしょうか?レースを走っている時も少年がバイク運転している。
後ろの女の子が、指さして「左からくるノーツ来たよー!」と知らせてくれるのがいい。
ストーリーの展開は、概ね予想通りだった。病気の女の子が最後、髪を隠すように頭に布を被ってるところが悲しかった…。

M.I.R.A.I.の冒険はM.I.R.A.I.が受信するメールやニュースなどから窺い知ることが出来る。
M.I.R.A.I.はAIが暴走したロボットのような扱い方をされる。人類滅亡と何やら関係があるらしい。
個人的にはカイトの冒険よりもM.I.R.A.I.の冒険の方がテンポが良くて好き。楽曲の長さが関係しているのかもしれない。クラシックアレンジも悪くなかったけど、楽曲はこちらの方が好きです。

障害物が流れてくる時のタイミングと楽曲の盛り上がるタイミングが同時にくるあれがかなりテンション上がります。DDRを横にしたような左からノーツがくるあれはどうしても必要だったのかな…?


●気になった点
・少年が送るチャットの文章について。顔文字にものすごく違和感を覚える。顔文字を使うようなキャラじゃなさそうなのに。明るく振舞っているという表現でしょうか。


●最後
音ゲーとして面白いか?と訊かれたら、自分の場合はちょっと微妙かもしれません。特に、音ゲー要素(左からノーツがくるあれ)が取って付けたような感じがあまり好みでなかった。
障害物を避けるのがメインっぽく感じました。音ゲーというよりはレースに近い。前から後ろから横からくる障害物を避けるのが、音ゲーどころではなく本当に忙しかった。
無理に音ゲー要素を取り入れなくてもゲームとして成り立つような気がします。音楽が盛り上がるという部分がよかっただけに、魅力が半してしまっている気がする。音ゲーはともかく、楽曲と障害物の融合具合が非常にいいため、背景と併せて楽しむのが吉。

# by uepon-12 | 2019-03-26 18:11 | ○ ゲーム記

花みどり文化センター☆探検スタンプラリー 攻略

リアル探索ゲームに行ってきました。場所は昭和記念公園・花みどり文化センター。
割と広いためか、ヒントを読んでもどこだ…?とよくなります。この記事は自分用の攻略メモです。


・スタンプシートをゲット&最初のスタンプを押す
最初のスタンプ台は花みどり文化センターの受付のすぐそばに設置してあります。1番目は迷うことはないでしょう。
スタンプシートは先着順で1000名様のみとなっています。シートの数は問題ではなくて、数種類用意されている景品が先着順という問題があります。欲しい景品があったら早めに探索に出かけた方がよいです。
景品については、花の種3種、缶バッジ、塗り絵ポストカードの計5種類。


・2番目のスタンプのヒント
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北の螺旋階段の近くにあります。
北ってどっち?という場合、日が差している天候であれば太陽とは逆の方向のゲートを目指してください。
螺旋階段は昇る必要はありません。
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・3番目のスタンプのヒント
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館内に戻ります。
メタセコイアの化石が展示されているエリアがあるので、そこを目指します。昭和天皇記念館の近く。
奥の方にあります。展示されている台と同じくらいの背丈で見つけにくい。
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・4番目のスタンプのヒント
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建物の外、南側のゲートから出てエスカレーターを利用して2階へ昇ります。
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先ほどの螺旋階段を利用してもいいですが、エスカレーターからの方が近いです。
昇り切ったら後ろの方を見渡します。
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・5番目のスタンプのヒント
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すぐそこのエスカレーターから館内に戻ります。館内のトイレを目印に探します。
トイレ自体は北側にあります。3番目のスタンプ台の向かいに、5番目のスタンプ台があります。
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・6番目のスタンプのヒント
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行ったり来たりしている間に、館内にカフェがあったのを目にしたと思います。
あのカフェのちょうど外側にテラスがあり、柱を背に設置してあります。
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・7番目のスタンプのヒント
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南側(エスカレーターのある方)から館内に入ります。
館内に入ってすぐ左手、壁伝いに歩いていけば見つけられます。
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・受付に戻ってスタンプシートを見せて景品を貰う
施設の関係者が駐在していることは少ないです。ベルを鳴らしつつひたすら待ちましょう。
景品一覧があるので、待ちながら何を選ぶか決めているといいかもしれません。


お疲れさまでした。盆栽展の後片付け真っ最中だったため、ちょっと邪魔してしまったかもしれません。展示会の無い日はガランとしているイメージだったのですが、油断はできませんね。

# by uepon-12 | 2019-03-25 17:29 | ○ 雑記

ゲーム記#魔女と勇者

※注 当記事にはゲームのネタバレを含みます。


ニンテンドースイッチにてプレイしました。
最初にこのゲームの存在を知ったのは多分ニンダイ。ドット絵で石になった魔女を守るシーンが印象に残っています。
当時はそんなに気になりませんでしたが、改めてeショップの説明文を読んでみると気になり始めてプレイしてみる。
ソロのみでおすそわけプレイは試していません。隠しコマンドは試してみましたが、そこから始まる2週目は未クリアです。


●ゲームについて
アクションRPG。もとはインディーゲーム。シリーズ化されていて、魔女と勇者Ⅱ、魔女と勇者Ⅲもニンテンドー3DSで配信されている。今回プレイしたのは魔女と勇者、無印。

あらすじは、
悪者メデューサを倒してくれ~!と依頼された勇者と魔女がメデューサのもとへ乗り込むも敗北、
しかも相棒の魔女は石にされて動けなくなり撤退を余儀なくされる。
動けない魔女とともに勇者は再びメデューサの元へと冒険を始める。
ストーリーは王道中の王道。ラスボス戦を除けば特に捻りはない。

勇者=プレイヤーが、石になった魔女に群がってくる敵から守りながら戦う。
戦い方は至ってシンプルで、動ける勇者は敵にぶつかって倒す。
敵が落とす「チ」を回収したら中心に立っている魔女に渡す。すると魔女は一時的に動ける(操作可能になる)ようになり、魔法で敵を攻撃。動けると言っても勇者のように動けるわけではなく、フィールドの中心に固定されていることは変わらない。時間が経つと石に逆戻り。
勇者の方は敵に倒されても復活&プレイ続行可能だが、魔女が敵に倒されるとゲームオーバーになる。
時間が経てば経つほど増援がやってくる。最終的にはボスが増援にやってきてボスを倒せばステージクリア。全20ステージ。
ボリュームは(1週目は)一日半ぐらい。


●アクションRPG
勇者が動き回って敵を倒す、経験値とお金を貰えるという点だけ見ればアクションRPGに見える。敵が群がってくるのを守る、という部分がタワーディフェンスっぽさを感じる。
勇者の動きはLスティックで動き回っていればいいのですが、魔女が動けるようになると途端に忙しくなる。勇者も操作して、魔女も魔法を当てるために操作して…と、両手の指が混乱する。ただ、そんな人のための救済措置のためか全画面攻撃魔法があり、こちらは魔女のスティック操作は不要。威力だけなら炎魔法の方が上だけど、画面上の全ての敵のHPをちょっとずつ削って勇者がとどめを刺す、というやり方も充分可能。裏面でも同じ方法が通用するかどうかは分かりません。

敵を倒すと、経験値やお金や魔女を一時的に復活させるための「チ」を画面上に落とすので、それらも勇者を動かして回収しなければならない。この回収がちょっと厄介で、単にその場に落とすのではなく、勇者が向いている方向に散らばるといった感じの落とし方をされる。そのため、魔女に「チ」を渡すこと考えると、勇者は敵の後ろ側に回ってぶつかった方が集める分には効率がよい。あと、ゲーム内でも説明がありますが、敵の背後をつつけばさっさと倒せる。
ではそういう動きをしよう、とすると、敵の増援が別方向からやってきたりする。「魔女を守り切ること」がステージクリアの条件なので、単純な動き方では即ゲームオーバーになる。
勇者を動かせるスピードにも限界がある。ではどうするのかというと、ステージ攻略中に得たお金を「お店」で使うことで、勇者のスピードアップや攻撃力アップなど、強化が必要になってくる。RPG要素はここ。
経験値も得ることでレベルアップする。どこのステータスが上がっているのかは不明。

アクションの腕前だけでどうにか出来るゲームではなく、RPG要素も考えなければステージクリアは難しい。時間をかけてガンガン強化していってゴリ押しでステージクリアする方法も有り。というか、そうしなければ自分の場合いつまでも詰んでいました。幸い、コツコツ稼ぎプレイは苦ではないので、RPGとしても楽しめました。
ゲームオーバーになると、そのステージ内で得たお金と経験値が半分だけになってしまい、報酬が減ります。稼ぎプレイをするなら、詰んでいるステージで挑戦するのではなく、一つ前のステージをクリアした方が効率がいいです。


●レトロ感
BGMはファミコン風、グラフィックもドット絵と昔懐かしのデザインになっています。クリア出来なかったら稼ぎプレイをしてゴリ押しで突破可能という部分も昔のゲームっぽい感じがする。
表現なのか作戦なのか、敵グラフィックを色違いで水増しするところとか、昔のゲームあるあるっぽさが尋常ではない。


●シークレットコード
いわゆる隠しコマンド。↑↑↑↓↓↓↓↓→→←XY をタイトル画面で入力することによって、ステージが強化された裏面が遊べる。
隠しコマンドを知る方法は、ファイナルステージをクリアしてスタッフロールを最後まで見ると表示される。
隠しコマンドを入力後、タイトル画面のロゴが変わる。「はじめから」を押すと、ワールドマップのグラフィックがまがまがしいものになっている。
もう一度隠しコマンドを入力することによって表面のセーブデータに戻る。
セーブデータは表面と裏面、それぞれ独立している。裏面への隠しコマンドを入力したら表面のセーブデータが消えた、ということにはならないのでご安心を。隠しコマンド入力後に「はじめから」を選んでしまってセーブデータを消してしまう誤爆には注意。


●気になった点
・敵を倒すと宝箱を落とすことがあります。この宝箱が曲者で、勇者がぶつかると敵と同じように跳ね返される仕様。あの辺に散らばってるアイテム取りたいのに邪魔だー!となる。魔女の攻撃でも宝箱が開けられることが救い。

・セーブスロットが1つだけなのがちょっと不満。3DS版ではスロットが3つあるようなのに、何故スイッチ版ではスロットが1つだけなのだろう。

・ラスボス第二形態の倒し方に関して。攻略法を知った時はなるほどな~と感心しました。しかし、私の場合は割と最初の方から炎魔法で敵を攻撃することは諦めていて、魔法は全体攻撃だけでステージクリアをしてきました。そのためラスボスの挙動をこっちが動かすという発想に至らなかった。「その新しい身体をよこせ」でピンと来る人ってどれぐらいいるんだろう。プレイングによっては最後の最後で詰む人が続出するんじゃないかなと思います。

・勇者が石になった魔女を押して移動していく絵が可愛い。


●最後
3DS版では400円、スイッチ版では500円とお手頃価格ですし、見た目で気になった人は買って損はないのではないかと思います。興味を持った人なら好きになるゲームなんじゃないかなと思います。
スイッチに関してはおすそわけで二人でプレイが可能のようです。ソロでも楽しめましたが、誰かと二人でプレイしてみるのも楽しそうです。
隠しコマンドを入力したらステージが強化された裏面が遊べます。人によっては500円以上の価値がありそうです。

# by uepon-12 | 2019-03-24 17:28 | ○ ゲーム記

ゲーム記#Bridge Constructor Portal

※注 当記事にはゲームのネタバレを含みます。筆者は未クリア(ステージ36まで)です。


『Bridge Constructor』というゲームシリーズがあることは知りませんでした。
Portalとのコラボ作品という触れ込みがなかったら買ってなかったんじゃないかと思います。
Portalについては『Poratl2』でド嵌まりし、お気に入りのゲームのうちの一つとなっています。無印の方はプレイしていません。「ケーキは嘘」のネタは分かります。


●ゲームについて
Bridge Constructorシリーズを全く知らなかったので、上手く説明出来るか不安です。今作についてだけ触れておきます。

ざっくり説明すると、橋を作って車をうまくゴールまで導くパズルゲーム。3Dではなく2D。
ストーリーについては、ゲームを開始するとアパチャーサイエンス社から何か言い渡されます。Portalシリーズをやったことのある人ならどんな感じか想像できるかと思います。多分当たってます。
あくまでもコラボ、Portal2の続編という位置づけではありません。


●パズルについて
車道、支柱、ケーブルの3種類を使って橋を作り、車をうまくゴールへ導きます。
橋を作るという言い方をしましたが、橋には障害物としての役割も持っていたりします。
橋には耐久・負荷の概念があり、不安定なバランスの橋を作って車を走らせたり、勢いよく車道に衝撃を与えたりするとぶっ壊れます。設置した橋が赤くなっていたら壊れそうですよのサイン。
車には人が乗っていますが、乗っている人が何かの事故(プレイヤーの人為的ミス)に遭っても車さえゴールさせればクリア扱いになります。
最初の車両(操縦)だけゴールさせれば次のステージへ行けます。指定された数の車両をどんどん送り込むやり込み要素(車列)もあり、無事に全部送り届ければ素晴らしいと褒められる。この褒められた時のSEが間の抜ける音で、なんとも言えない気分になること受け合い。
初めからうまくいくようには作られていなくて、何度も試行することを求められる。失敗を繰り返して、やっと車列をクリアした時の達成感はひとしお。

多くのギミックは『Portal』シリーズに登場したギミック。青とオレンジのゲルとか、コンパニオンキューブとか。踏むと高くジャンプするアレもある。Portal好きな人にとっては嬉しくなるギミック盛沢山。
タレットも登場します。タレットの攻略の仕方もPortalと同じ。

ステージ数は全60ステージ。
パズルの難易度は、パズルゲーが苦手な自分からすると、難しいです。いや、難易度云々より何より橋作りがめんどっちい、という感じ。たとえゴールへの行かせ方が分かっても橋作りの微調整で行き詰る。それがこのゲームの醍醐味なのかもしれませんが…。
橋の長さやら支柱やら、微調整していて、粘っていたらゴール出来た!となることが多い。
ひらめきよりも、安定感のある橋を作ることに脳みそを割く。同じくパズルゲームというジャンルにも括られているPortalとの一番の違いがこれだと思う。

ただでさえ高エネルギー球の導き方に苦労していたのに、ステージ36で軽く眩暈を起こしそうになった。
そういうわけで、ステージ36で止まっています。


●コラボについて
ブラックジョークたっぷりグラドスが登場した時はかなり嬉しかったです。台詞も新規っぽい。Portal2で見せてくれた、主人公への恨み節という名の皮肉は少ない。
タレットは従来の台詞を言ってくれます。聞き比べたわけではないけど、タレットの声はPortalシリーズからの使いまわしのような気がする。
グラフィックもギミックも、本当にたくさんPortalを継承している。世界観はもうまるっきりアパチャーサイエンス社。Portalファンへのサービスが多い。ファンサービスが多い分、「橋を作る」要素がなんとなく浮いている感じがする。コラボなのでその辺りは仕方ないと思いつつ。

Portal2の実績アイコン、ウィートリーが見えましたが、私がクリアした時点ではウィートリーは登場せず。なんとなく登場しなさそう。

Portalシリーズにはストーリーがついていますが、こちらにはストーリーらしいストーリーはついていません。Portalに関する新しい何かがあるんじゃないかという期待はあんまり抱かない方がいいかもしれません。


●気になった点
・スイッチのTVモードでプレイしていたのですが、距離の短い支柱を車道に変えようとすると、照準が支柱の端に行ってしまってうまく車道に変更できません。支柱を長く伸ばしてから車道に変えるというやり方でなんとかやってきたけれど、橋づくりがメインのゲームにおいてはこれが非常にストレスだった。

・画面に大量の支柱・ケーブルを這わせるステージが厄介。自分のやり方が悪いのかもしれないですが、どこにどう支柱を繋げたか管理しきれません。拡大機能があったら嬉しかった。

・上記2点については製作側も把握しているようで、グラドスが話のネタにしている。笑うところなのかもしれないけど笑えなかった。


●最後
パズルについては、パズルゲーが苦手な自分が言うのもおかしい気がしますが、やりごたえがあると思います。ただ、とにかく橋作りに時間がかかります。微調整して走らせて微調整して…の繰り返し。車列(やりこみ要素)がクリア出来た時は、達成感はあるけど「またあの微調整地獄が続くのか…」と思うとやりたい気持ちが失せてしまう。ストーリーもほとんど無いに等しい。クリアを投げてしまったのは、パズルが苦手ということ以外にもこれらのことが理由でもある。

Portal要素が詰まったゲームで、ファンサービスが嬉しい反面、Portalファンの方には安易にお勧めは出来ません。パズルゲームとしてのPortalとは全然違うこともあるし、続編ではなく新要素が少ないところがどうなのかなという感じ。
何年も前に嵌まったゲームに、こういった形で当時の雰囲気を楽しめる、という意味ではいいゲームだと思います。
私のような、パズルゲームが苦手なのにPortal目当てで買う人がいないことを祈ります。

# by uepon-12 | 2019-03-23 17:44 | ○ ゲーム記

2019年春風盆栽展

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昭和記念公園の春風盆栽展へ行ってきました。
詳細な場所は花みどり文化センター。入場無料で21日~24日まで。
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実もの盆栽もありました。

22日のみ、特別展示というものがあるらしく、その日を狙って行ってみました。
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謎のモニュメントが並ぶ。よく見てみると、盆栽の苗が植わっています。
ここだけ照明が暗くて、いつも明るい場所でしか盆栽を見たことが無い身としては不思議な気分でした。
太陽の光が当たらない環境は盆栽の成長の阻害になるから1日のみの特別展示なのでしょうか。

もう春なので、花物盆栽もあるかなーと期待していましたが、
桜も咲いていないこの時期、ほとんど見かけませんでした。
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物販コーナーには枝垂れ桜と寒桜がありました。今日の見納め。

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東京の上野でまた盆栽の展示があるらしく、ご自由にお取りください形式で招待券が配布されていました。
思わず手に取っちゃったけど、行くかどうかはまだ未定です。もしも余裕があれば行ってみたい。

# by uepon-12 | 2019-03-22 12:56 | ○ 雑記