作品アップのお知らせ(蝶の標本、紙と手芸の世界)

実際に手に取ったからこそのうまみがあった方が、購入者様的にはもっと嬉しいかなあと思い
立体の要素を取り入れたイラスト作品を2点アップしました。


(何気に初めてリッチリンクというものを使用してみたのですが、表示されていますかね?)

私からしたら、描いている最中は自由度の高いゲームを遊んでいるようなもので、
描き終わったらそれでおしまい、ジエンド!完!~fin~な感じが強くて
受け手は見るしかない、というのは自由度高くなくてちと面白みに欠けるかなあと思って、購入した後自分でいじることもできる系の絵を描いてみました。
紙の薄さなので、場所を取る心配もあんまりしなくていいんじゃないかな?と、思っているのですがどうでしょうかね…?

手探り状態が、まだこれからも続くと思いますが、よろしくお願いします。

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# by uepon-12 | 2018-02-19 15:15 | ○ 雑記

朝ごはんを作るのが難しいという話

身体的にも、精神的にも、健康でいるためには日中外に出るのがいい!!

というのは頭では分かっているのですが、これが中々難しいです。
日内変動というやつが原因なのでしょうか、午前中はしんどくて動けず、日が落ちると楽になります。
でも、日が落ちてから外に出てもあんまり意味なさそう(肝心の太陽光がない)という…。


外で活動するのは、今は難しい状態なのですが、
ここ2ヶ月の間に簡単な料理をすることを覚え始めました。
レンチンとかカップ麺にお湯を注ぐとかじゃなくて台所に立って火を使う系です。
家の中では以前と比べて活動出来るようになった!ような気がします。
(まだ、買い物は出来ないので、食材の調達は家族に任せています)


問題は、朝ごはんを作るときです。
朝起きることが出来たら、なるべく朝ごはんは作ろうと思うのですが、
身体がしんどかったり精神的に参ったりで動けない日は、今日は作らなくていいか…となります。
一日のスタートダッシュをキメるには朝ごはんは欠かせないのに!動けない!畜生!
日内変動ってマジで厄介だな~!という話がしたかったのでした。

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# by uepon-12 | 2018-02-18 12:43 | ○ 雑記

作品を売り始めましたというお知らせ

私のオリジナル作品が好きだよ~という方向けのお知らせです。
作品を購入出来るページを作りました。

私の作品が買えるページ→Siro*Kuro ※外部サイトのminneに飛びます。

今は作品数が少なくて寂しいことになっていますが、これから増やしていきます…頑張ります。
買う方にとっては気楽に手に取りやすいサイズで、私にとっては真っ白の紙に対して気構えし過ぎないサイズで、新しいものを描いていこう、という方針です。
原画のみ一点もののため、欲しいものがあったらお早めに。

会期の決まってない展覧会&販売所みたいなところなので、とりあえずふらっと立ち寄ってみてください。
気に入った作品があったらぜひ買ってください。会員登録しなくても買えます。
会員登録すると割引クーポンが貰えるので、購入者側の金銭的には登録した方がお得です。


新作が増えたとか、また何かお知らせしたいことが生じましたら、その都度こちらのブログにてお知らせしていこうかなと思っております。
どうか応援よろしくお願いします!!ッシャス!!

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# by uepon-12 | 2018-02-16 18:10 | ○ 雑記

ナルシア

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ポポロクロイス物語Ⅱより

これは何をしているところかっちゅーと、ポポロⅡで敵とエンカウントした時にナルシアが何もないところから魔法で杖を出す時のアレが綺麗だなと思って、それのイメージです このイラストでは敵とエンカウントしたわけでない(多分)けど、笑顔で杖を出して欲しくて、描きました キラキラしてて綺麗なんですよね

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# by uepon-12 | 2018-02-15 10:51 | ○ らくがき

ゲーム『OneShot』の紹介

昨日のニコくんの絵をツイッターに上げたら、普段の私では考えられないぐらいのRTといいねを頂いてびっくりしています。ニコくん、愛されてるね!?

せっかくなのでoneshotの感想絡めつつゲームの紹介をしようと思います。
一応、ネタバレにならない程度には配慮しております。



oneshotのことを知ったのは去年の12月辺り。遊んだのもそのぐらいの時期。
Undertaleに絶賛ハマリ中の時、「oneshotってゲームがアンテっぽいらしい」というツイートに目がとまる。


物語は、めちゃくちゃざっくり言うと「手で持ち運べる太陽(電球型)を塔の上まで持って行く」
世界観は、終末感が漂っていて、荒廃的。
全体的に「グラフィックが暗い!」という印象を、私は持ちました。人によってはマジでパソコンのディスプレイの明るさ調整したくなるかも!
でも、影があれば光が一層輝く…うんたらかんたら…みたいな、なんというか、光のあたたかさ・美しさがとても大事に描かれているゲームだな~と思いました。視覚的に美しいシーンがちょいちょい挟んであって、綺麗だ!!と感動します。


UndertaleのゲームのジャンルがRPGなのに対してこちらは謎解き、という情報は重要かもしれません。敵を討つとか、レベリングの概念はありません。
有名所から例を挙げると、ホラー要素のない青鬼やIbっぽいかなと思います。
青鬼やIbを知らない場合は…フリーゲームなので遊んでみてください!(丸投げ)
※探索してアイテムを拾ったり、所持しているアイテムを組み合わせて特定の場所で使うと進む、とかそんな感じです。


ホラー要素がないっていうのも重要で、
演出にびっくりすることはあっても「このゲームやだ怖い先進みたくない…」ってなっちゃうような怖さはないです。なんかミスると即死、選択肢間違えると即死、みたいな部分は(私が遊んだ限りでは)ありません。むしろミスを恐れずいろいろ試してみてもいいぐらい。
ホラーが苦手な人でも安心して遊べると思います。演出にびっくりすることはあっても。


終末感が漂うとか、グラフィックが暗いとか書きましたが、
登場するキャラクターが人情にあふれていて優しい!!純粋!!ところにより可愛い!!
ので、とにかく心が温まります。キャラクターも、このゲームの魅力的なポイント。


自分の手でゲームを進める、寄り道もする、モタモタする、という部分が、楽しいゲームです。
あと、演出にびっくりしてほしい!初見の驚きを大切にしてほしい!
最初の方に、アンテっぽいと書いてしまったので、演出については察してしまう方もいるかもしれません。でも、一筋縄ではいきませんよ。

oneshotに興味をお持ちの方がいれば、プレイ動画を見ないで自分でやってみて欲しい!と思います。
こう書くと他のゲームもそうじゃんって言われそうですが(まさにその通りなのですが)、プレイ動画見ちゃおう、ってなると「うわあー!これ自分で体験したかったー!」って後悔しそうなゲームだなと思います。

プレイ動画を見て「これ自分でやってみたい!」って気持ちが膨らむゲームも、あります。
でも多分、oneshotは、プレイ動画を見てからだと「自分でやってみたい」って気持ちがしぼんでしまうタイプのゲームかなと思います。


oneshotのゲーム紹介はこれでおしまいです。
もっと触れたい魅力的な部分もあるのですが、そこまでいくと核心に触れてしまうので
その辺りはまた、別の記事で書こうかな~と思います。気が向けば!

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# by uepon-12 | 2018-02-13 16:36 | ○ 雑記