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感想を送れた話と感想を送れなかった話

※pixivファンボックス内で投稿した記事のコピペです。

読後感悪いお話になるかもしれません、すみません!
ほぼ自分語りです。



昔々、小~中学生ぐらいの私は、ROMでした。
かなりディープにネットに浸かっていたにもかかわらず
交流しようとか、好きな個人サイトに巡り合ってもコメントを送ろうという発想がありませんでした。

高校生ぐらいになり、自分の描いた絵をネット上に公開するようになり、人の目を気にしだしてからは
あぁ~コメントが来ないと寂しいものなんだ、何らかのレスポンスがないと寂しいなと気づき始め
「感想を待っているだけではなくて自分も誰かに感想を送ろうよ」という、ネット上のどこかで見かけた言葉に背中を押される形で、徐々に誰かに感想を送るようになりました。



最初のうちは、どんな感想を送ればいいのかわからず、web拍手を設置しているサイトがあったら、そこで一行コメントを送っていました。
自己主張しているようで恥ずかしくて、〇〇(名前)と申しますという一文を書き入れた方がいいのかよくないのか迷っていた時期もあったり。メールを送るようになってからは、名前はあった方がいいなと判断して極力入れるようにしています。
最近はSNSやブログが台頭しているので、「本人にしか見えない形で感想を伝える」方法もあったり、
「感想と共に作品をみんなに見せる形で紹介する」方法もあったり。どちらがいいのか、この辺りのことはまだ迷います。何か企業の関わっている作品だったら両方やった方がいいのかもしれません。



感想を送れた話をします。

ある日のこと、幼い頃に読んだ漫画を発掘し、
懐かしいな、これ好きだったな、と感想を送りたい欲が高まって
その作者さんのwebサイトにお邪魔してコメントを送りました。
かなり年月が経っていたこともあり、連絡が取れるか少し怪しいかなと思っていましたが、無事に届けることが出来ました。本当に送れてよかった!

コメントに対する返信に関しては私はあまり気にしない方なのですが、その方は返信してくださり、
そこで「昔の作品に感想を送っても作者は喜んでくれるのだ」ということを知りました。
※ただ、これに関しては、人による(昔の作品には触れないでほしい人もいる)のかもしれません。
私は、状況をみて(例えばすっかり別人になられていて無かったことにされている、ということでもない限り)昔の作品でも「いいな」と思ったら伝えるようにしています。



感想を送れなかった話をします。

私にとっては、感想を送ることは「作者に喜んでほしい」という気持ちよりも
「発散したいこの気持ちを、内に秘めておくよりは本人に伝えた方がいい」という自己満足の面が大きくて、だからずけずけと昔の作品にも触れてしまう性質なのですが、
ふと昔の作品を思い出し、いいなと思ってしまったら、「どうにか連絡を取れないか?感想を送りたい」と即行動しています。日数が経ったら感想を送りたい欲が冷めてしまうからです。


昔の作品に感想を送ろうとした時、
大体は、webサイトが消滅してしまったり、消息がわからずどうにもならなかったり、
自主制作ものの動画であれば、アカウントごと削除されることもあり、
著名な方でも年月が経ってしまったことにより、亡くなってしまい、どうあがいても伝えることが出来なくなったり、
「昔の作品」に感想を送るのは、タイミングが合えばいいのですが、やっぱり遅すぎるのです。
これは自戒ですが、その時その瞬間に「いいな」と思ったら、すぐに伝えなければだめです。もしもすぐ伝えるのが難しくても、出来るだけ早い方が絶対にいいです。



何故唐突にこんな記事を投稿したのかというと、
昨晩眠る時に「昔の作品」を思い出してしまって、どうにか感想を送れないかと、webサイト探しから始まりインターネットアーカイブに頼ったり、血眼に探したけれども叶わず、
「あの時感想送ればよかったー!」とめちゃくちゃ後悔しているからです。

一晩中それをやっていたので気づいたら朝でした。ついこの間健康的な生活を送っている的な記事を投稿したばかりなのに何やってるんでしょう。



ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。いいなと思ったらすぐに感想を送りましょうね!私はそうします!!

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by uepon-12 | 2018-10-12 12:30 | ○ 雑記
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